ひたすら蒼生を思いなさい

生活信仰

布教
ひたすら蒼生を思いなさい
酒と色に溺れず、本性通りに行い、心をよく保ちなさい。人の為すことは夜空の星と同じで、世に知れる時には如実に現れるものである。
人たちは、自分の子孫だけが良くなり、富貴になることを望むのだが、君たちはくれぐれもそうするべきではない。
私たちの為すことは、天下蒼生と共に成功しようとすることなので、私欲を捨てて、ひたすら蒼生のことを思いなさい。兄弟が艱難にいるのに、救わずにいることなど出来ようか。四海の内は皆兄弟なのだ。 (上帝様)