Monthly Archives: June 2012

一心と赤心をもって修行しなさい

太母高首婦様 一心と赤心をもって修行しなさい 必要な時になれば、風と雲、雨と露、霜と雪を、自在に操れるようになるだろう。君たちは一心と赤心をもって修練しなさい。誰にでも出来ることである。

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六任救護隊の道体組織公事

太母高首婦様 六任救護隊の道体組織公事 ある日のこと、太母様は致誠の後、「六任度数をみよう」と言われ、道体組織の公事を執り行われた。公事において、東西南北の四方に次のように人員を定められた。東側には青、西側には白、南側には赤、そして北側には黒の大きな旗を立て、旗の前には責任者を定めて立たせられた。そして、中央には黄龍旗を立て、その前に階段式の壇を高く設けられた。その後(あと)、太母様は壇上にユッノリ盤を描き、その上に正座して言われた。「四方六里の地霊気運なり。地霊気運が回り尽くせば、人を選り抜く。善は学び、悪は改めよ。」続いて、聖徒五十名を選んで四正方に任命し、六任、八奉、十二任、二十四任を各々選定された。そして東側の旗に六任、西側の旗に八奉、南側の旗に十二任、北側の旗に二十四任を一列に並ばせた。それから残りの人員は、六任の下に六人ずつ計三十六人、八奉の下に八人ずつ計六十四人、十二任の下に十二人ずつ計百四十四人、二十四任の下に二十四人ずつ、計五百七十六人をそれぞれ定められた。そして、高旻煥と姜元聶は太母様に付き添って中央に立った。太母様は言われた。「この後、数百万の人員になったとしても、本筋となる人員さえ一定の規則を定めて進めて行けば、世界民族を包摂するであろう」

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天下に生きる者はみな私の子である

太母高首婦様 天下に生きる者はみな私の子である 立派であろうとも愚かであろうとも、人は皆、天地の子である。天下に生きる者はみな私の子である故、人を大切にしなさい。

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「人生の根本原理」を知らない

太母高首婦様 「人生の根本原理」を知らない ある日、太母様は言われた。「億兆蒼生が人生の根本原理を知らずにいる」そして高旻煥にお命じになった。「私が説法する公事の内容を書き留めなさい」「その道理を詳しく記述して、全人類に知らせるのだ」そして、次のように述べられた。 人生のために天地が原始開闢し、 人生のために日月が循環光明し、 人生のために陰陽が生成され、 人生のために四時秩序が調定され、 人生のために万物が化生し、 民を済度するために聖賢が誕生するのである。 人生がなければ、天地は全く実を結べない故、 天地は人間と万物を均等に出すのである。

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天地を信じて従ってこそ

太母高首婦様 天地を信じて従ってこそ 天地を信じて従ってこそ、君たちは生きることが出来るのだ。天地を自分の親だと思いなさい。

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七星公事は後天の人間を出す公事

太母高首婦様 七星公事は後天の人間を出す公事 七星公事は後天の人間を出す公事であり、産み育てる公事である。後天の気運は人を育てる七星度数にあり、来るべき世は七星の気運で回って行くのだ。上帝様の天地公事は生むことであり、私の天地公事は育てることである。

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天下の民の罪を代贖なさる

太母高首婦様 天下の民の罪を代贖なさる  この世に罪のない者など一人もいない。皆、自分の罪で死ぬ運命となっているので、私が今、天下万民の罪を代贖して、救ってあげよう。

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太母様の十年天地公事

太母高首婦様 太母様の十年天地公事 一九二六年、丙寅、道紀五十六年、三月五日、太母様は多くの聖徒たちを道場に呼び集めて宣言された。「これからは天地にすべてを知らしめる度数である故、天地公事を施行する。これは神道の行政において不可欠なことである」上帝様と首婦様は、億兆蒼生の父母として陰陽同徳であらせられる。上帝様は乾道に基づいて九年の天地公事を執り行い、首婦様は坤道に基づいて十年の天地公事を執り行われた。

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後天では偏陰偏陽がないのだ

太母高首婦様 後天では偏陰偏陽がないのだ ある日のこと、夜の九時頃、姜応七が太母様に申し上げた。「太陽は毎日昇りますが、月は十五夜の頃だけしか明るくありません。晦日の頃ともなると、もどかしく感じることが多いです。」太母様は言われた。「先天では天地の度数と陰陽が釣り合わないためだ」「後天では、昼には常に日が昇り、夜には常に月が昇るので、陰陽の偏りがないのだ。」

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心は天下万事の大本

太母高首婦様 心は天下万事の大本 ある日、太母様が姜四星に命じて「『心』という字を書いてみなさい」と言われた。そして、「この『心』という字は、天下万事の大本である。誰かこの字の形について、よく考えて話してみなさい」と言われた。しかし、答える者が誰一人いなかった。そこで、太母様は言われた。「『心』の字の下の部分は『地』の形を表わし、上の三つの点は『仏、仙、儒』を表している」「富貴栄達と生死の有無も、この『心』という字にあるのだ」

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