信仰生活について

誠金の献誠

甑山道の信仰人は上帝様と太母様の祭壇に誠金を献誠します。これは、自分の心と精誠を捧げることです。上帝様から受けた恩恵に誠心をもって報恩するのです。

布教

天地の秋開闢期に、上帝様の真理を人々に伝えて、彼らが良くなるようにすること、そして実際の開闢期に彼らを生かすことが布教です。布教は先天の相克の海から一人の命を救い、後天の造化仙境に導く甑山道信仰人の偉大なる奉仕であり一番の使命です。

致誠

甑山道の信仰人たちは致誠を捧げます。致誠とは、上帝様を始めとする天上の神々に精誠を捧げる、という意味です。致誠は、甑山上帝様と太母高首婦様に敬拝し、天地聖神と先祖霊を敬い尊ぶ儀式です。定期致誠は国内外の甑山道道場で毎週日曜日午前10時30分と毎週水曜日午後7時30分に行われます。

奉清水、拝礼、太乙呪の修行

奉清水は、朝と夕に清水を供えて、上帝様、太母様、そして先祖霊に拝礼し祈祷する、最も基本的で日常的な信仰です。これは、数千年も前から韓国に伝わってきた信仰文化であり、伝統です。甑山道はこれを継承しています。

『道典』の勉強と御言葉の実践

『道典』の勉強は甑山道信仰の出発点です。甑山道の信仰人は、『道典』のお言葉に従って信仰生活をし、修行と布教をします。甑山道の働き手になろうと決意した人は、甑山道大学校の道生となって、『道典』を中心としてより深い真理の勉強を続けます。