上帝様の降世

甑山上帝様と無極大道

上帝様の降世
上帝様は、天上にいる多くの神聖と仏陀と菩薩の切なる祈りと訴えをお聞きになり、新しい宇宙を開いて塗炭の苦しみに陥った人間と神明を救済なさるため、新しい歴史の太陽がのぼる東方の地に降世なさった。
桓紀九○七○年、倍達国の神市開天五七六九年、檀君紀元四二○四年、朝鮮の高宗八年、西暦一八七一年、辛未、道紀元年、陰暦九月十九日(陽暦十一月一日)、子の刻、上帝様は全羅北道古阜郡優徳面客望里、現在の全羅北道井邑郡徳川面新月里で御聖誕された。
上帝様の尊姓は姜、聖諱は一淳、幼名は鶴鳳、字は士玉、道号は甑山であり、天地公事を執り行って宇宙の無極大運を開いた「無極上帝」であらせられる。