天地大業を君に任せる

太母高首婦様

天地大業を君に任せる
大興里の車京石の家で首婦冊封の礼式を行われた時、上帝様は首婦様に言われた。
「私は君に会う為に十五年間、精力を注いできた。これから天地大業を*君に任せる」そして、京石の家を首婦様の居所と定めて『首婦所』と名付けられた。
上帝様はいつも首婦様の背中を撫でながら言われた。
「君は福童である。将来、天下万民の頭目になるので、速やかに道通するであろう」