人尊時代とはどういう意味ですか?

人間が最も高められ、天と地より尊ばれる時代、即ち後天の秋の世界を意味します。宇宙の秋になれば、人間は上帝様と太母様の子女となり、後天仙境を建設する主人公となります。人間が天地に代わって宇宙の夢と理想を実現し、理想郷を建設する代役者となるので、天地よりも人間が尊くなるのです。
○ 天尊と地尊より人尊が大きい。これからは人尊時代である。今や人尊時代を迎えて、人が天地の大勢を正すのである。(2:14:6~7)
○ 先天では、「謀事在人、成事在天(事を謀るは人に在り、事を成すは天に在る)」と言われてきたが、今は、「謀事在天、成事在人(事を謀るは天に在り、事を成すは人に在る)」となるのだ。(4:4:3~4)
○ 病劫が押し寄せれば、君たちが天下の民を救うことになるのだ。その時には、天下万民が君たちの教えを仰ぎ、君たちに頼るようになるだろう。統一天下がその中にあり、天地の大道がその中でなされ、万世の栄楽がその中で叶えられるのである。(7:33:3~5)